【行ってきた】大人の本気の文化祭!「僕らの文化祭。〜プロローグ〜」に参加してきた – アート×コミュニケーションで人生をちょっぴり楽しく|いどばたアート|

【行ってきた】大人の本気の文化祭!「僕らの文化祭。〜プロローグ〜」に参加してきた

こんにちは、山田です。

自然あふれる埼玉県秩父で先日、オトナの文化祭が行われました。その名も「僕らの文化祭。」

「オトナの〇〇」このちょっとエッチな響きに逆らうことはできず、チケットを購入。

1日体験してきたので、レポートさせていただきます。

 

 

「大人の本気×個性」を感じるイベント。

結果から言わせてもらうと、エッチな要素は一切なく(泣)ただただ個性ある大人が集まって真剣に遊んだ素敵なイベントでした!

間違っていたのは僕であり、邪な気持ちで行ってしまったことを、秩父の大自然を前に深く深く反省するハメになりました。

 

 

母なる大自然!薄汚れた心ですまん!

最寄駅に到着すると同時に、「あ、これエロないわ!絶対」と気づかされるレベルの清々しい大自然と快晴。

 

線路を眺めながらエロ要素を完全に諦め、「あの花」よろしく、ZONEを口ずさみながら会場の小学校へ向かったのでした。

 

川はせせらぎ、風はそよそよ〜

 

 

無事到着・・・1つだけ言わせて欲しい!

スリッパ必須です!

10月もあるようなので、内履き情報は要チェック!

 

 

エロくないのはわかった!結局どんなイベントなの?

2018年6月3日、西武秩父線・芦ヶ久保駅で行われた「僕らの文化祭。プロローグ」

HPには「情熱と狂気を解き放つちょっぴり変わった、オトナたちの祭典です。」と書かれていますが、要は「オトナが本気で文化祭を作ったよ」という感じで、大人クオリティのコンテンツが盛りだくさんのイベントです。

当日どのようなコンテンツがあったのか、抜粋して紹介します!

 

 

オススメのコンテンツを5つご紹介!

25を超えるコンテンツがあり、全部は紹介しきれないので、山田おすすめTOP5をご紹介!

1.謎解き

2.UMA部

3.ビューティーチェンジ

4.LOVE♡FES

5.THRILLER PARTY(怪談教室)

詳しく紹介します!

 

謎解き

校舎に入ってすぐにあるのが、謎解きカウンター

会場の各ブースを楽しみながら謎解きが楽しめるという粋な仕組み。

謎を解き慣れている方でも1時間〜1.5時間はかかるという大ボリューム!

 

ストーリーは「廃校に眠る謎を解き明かし、文化祭で再開した初恋のあの人との恋を叶える」という内容。

あまりの甘酸っぱさに何かがもげそうでした。

 

UMA部

そんな甘酸っぱさを吹き飛ばす、漢の戦いが騎馬戦!

騎馬戦といえば四人一組の人間騎馬を連想しますが、さすが大人。

本物の馬に跨り、戦います。

 

僕の想像ですが、対戦中の二人は準備中にお互いムカつく事があったんじゃないか?という気迫でした。

 

ビューティーチェンジ

(超個人的に)もっとも学生時代に戻った気分になったのがこの、ビューティーチェンジブース。

運営サイドの意図は全く知りませんが、制服姿のお女子たちが、キャッキャウフフしながらヘアアイロンで髪を巻いたり、メイクをしたりする姿は、高校時代の教室を思い出しました。

見ているだけでご飯3杯はイケそうな気がするイチ押しブースです。

10月もぜひ!

 

4.LOVE♡FES

ビューティチェンジで綺麗になったら、LOVE♡FESへ!とアマゾンプライムも真っ青の完璧な動線で気づけばマッチングブースへ到着。

「フェチコン」「仮面コン」などの変わったテーマから「制服コン」という王道パターンも!

 

誰も興味無いでしょうが、僕の高校時代の彼女はマンバ?ガングロギャルだった事をここに告白します。(1ヶ月で振られました)

 

5.THRILLER PARTY/怪談教室

最後がゾンビメイクと怪談のホラーブース!

廃校の雰囲気が怪談コンテンツにとってもマッチ!

 

メイクのクオリティがヤバ過ぎました!(語彙力・・・)

 

わーなんかこの感じ見たことある!クラスのイケメンがやってたわ〜

羨ましいなクソ!

 

子供を全力で無視したオトナのお化け屋敷と聞いていたので、お風呂で目をつぶって頭洗えなくなるのはご勘弁!

撮影だけして、ささっ!と退室。

 

 

パンフレットにない感動!番外編!

パンフレットには記載がなかったのですが、マジシャンや移動式映画館など廊下にも楽しい仕掛けがたくさん!

 

 

映画観ませんか〜?の声に誘われて鑑賞すると

おしゃぶり型の飴ちゃんを渡され、15分ほどのショートムービーを鑑賞!

本格的な映画ブースは手作りとのこと

 

そのまま廊下で観るのですが、鑑賞している姿を、めっちゃ観察されるという羞恥プレイ!

 

 

何より、、、

 

「ラーメン!2杯入りました〜!!」

「ありがとうございま〜す!!」

 

というめちゃくちゃ元気のいい声のおかげで、全く内容が入って来なかったですが、このはちゃめちゃ感が文化祭って感じで、なんだか懐かしい感じになりました。

 

 

なんで文化祭?主催者の一人をインタビュー!

主催者プロフィール

株式会社オモロー 代表取締役CEO

寺島裕人 Tearshima Yasuto

生まれつき重病を抱え、それが原因で精神病を患い、いわゆる社会不適合者として、人生に楽しさを見いだすこともなく平凡に過ごしていたが、22歳の時にある人との出会いをきっかけに自分自身を 180 度変化させ全てを完治させる。人と人との間に生まれる可能性の大きさを感じ、2011年2月 絆の恩送りを理念とするイベント団体「Pay it Forward」を発足。大小合わせて 100 以上のイベント企画や運営に携わる。これまでの人生と、そこで得た知識や経験を生かし、全ての人に同じだけの可能性を渡せる“しくみ”として、2014年2月に「One Heart Project」をサービスイン。様々な人のやってみたい事(好奇心)を次々と実現させる。2016年9月ドラマ化されるインタビューメディア「Key Page」をオープン。変わりたいと望む人の架け橋を創り出す。そして2017年「僕らの文化祭。〜One Heart Festival〜」代表として名乗りを上げる。

 

山)なぜ「僕らの文化祭。」を企画し、開催したのでしょうか?

僕たちの周りには、かなり個性的な人たちが多くって(笑)そんな人たちが、ただ仲良くなるだけではなく、自分たちの個性を最大限に活かせる場作りをしたいと考えていました。おもいおもいの個性を解き放っても成立するクレイジーな場。それは文化祭以外になんじゃないか?と考えました。しかしどうせやるなら、自己満足で終わるのではなく、世の中のためになることをちゃんと企画したい。そういう思いから、「僕らの文化祭。」が形作られていきました。

 

良い大学に行き、良い会社に入り、安定した生活を手に入れる。かつて幸せの定義として信じて疑わなかった時代から、ITが発展し、SNSが普及し、誰とでもつながれて、どんな情報も取得し、発信できる時代になったからこそ、自分らしく生きたいと望む個性的な人たちが増えてきています。

 

一方、地方では若者の地域離れやリテラシーの低下により、都会と地域との情報格差は広がり、受け継がれるべき地域の魅力や伝統は衰退の一途を辿っています。

だからこそ、様々な人にキッカケを与える超個性をもつツワモノたちを、もっとこの日本に届けたい。人と人との間に生まれる可能性を信じ、創り続けてきた僕たちだからこそ、人と地域が組み合わさることで、より素晴らしい可能性を開発していけると確信しました。

こうして「僕らの文化祭。〜One Heart Festival〜」の企画が完成しました。

 

山)10月にもう一度2000名の参加を目標に行うと聞いています。文化祭って普通年に1回ですよね?なぜ今回(6月)にも行ったのでしょうか?

実は僕らも、もともとは10月のみの予定でした。でも僕らは単純にオモロイ事が好きな変人の集まりです(笑)あるブースを担当するスタッフからこう言われたんです。

「うずうずしすぎて、10月まで待てないっす!」
企画を披露する時間を待つことが苦痛すぎたようなのです。。。そして僕たちは6月の開催を決めました。

これをきっかけに10月の本番をより良いものにできるよう、まずは中間発表のような小規模の文化祭を開催するに至りました。

 

山)では来年からも年2回ですね?

それはわかりません。。。もしかしたら4回になっているかもしれないし、毎月やってるかもしれなし、もはや学校を買っているかもしれない。僕たちはオモロイ事がしたいだけなので、回数にはこだわっていません。笑

 

山)なるほど、イベントとしての今後の展望はありますか?

この「僕らの文化祭。」をフォーマット化して、全国各地で開催していきたいと思っています!「超個性×地域」をテーマに、各地域でそこに住んでいる方々がその土地の良さと、各々の個性を掛け合わせて新しい魅力と価値を生み出す場として、どんどん広げていきたいと思ってます!

 

山)10月の僕らの文化祭には、どんな人なら楽しめると思いますか?(どんな人に来て欲しいですか?)

とにかく地域の人に沢山来てほしいと思っています。10月は千葉県勝浦市で行います。勝浦の学生や行政も巻き込み、地域一体型のイベントとして成功させたいです。

 

山)最後にひとことお願いします!

僕らの文化祭。は10月27日・28日に本番を迎えます!

海と繋がる泊まれる学校!夜の文化祭では何が起こるのか!?6月の4倍の規模でお送りします!あなたの個性を試しにきてください!スタッフもまだまだ募集中です!世界をもっと、オモロくしたい!!!!ぜひご期待くださいませ。

山)ありがとうございました!10月楽しみにしてます!

 

 

オトナ楽しい、コドモ楽しい!

思っていたの(エロいやつ)とは180度違いましたが、大人から子供までしっかり楽しめる素敵なイベントでした。

次回の開催は「10/27.28」2日間開催という事で、参加者も4倍以上を見込んでいるとのこと!

気になった方は公式HP/もしくはSNSをチェックしてください!

 

僕らの文化祭。公式HP

https://www.bokurano-bunkasai.com/

僕らの文化祭。公式LINE@

https://line.me/R/ti/p/%40sbd4215r

それでは〜