『チームラボボーダレス (EPSON teamLab Borderless)』での感想。 – アート×コミュニケーションで人生をちょっぴり楽しく|いどばたアート|

『チームラボボーダレス (EPSON teamLab Borderless)』での感想。

〜インスタ映えスポットのおすすめとともに〜

 

こんにちは!初登場のさわです!

 

「アートな空間に浸りたい〜!!!」

そう思った私が向かった先が、「チームラボボーダレス」でした。


6月21日、お台場パレットタウンの観覧車のふもとにオープンした、チームラボの手がけるデジタルアートミュージアム「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」、通称『チームラボボーダレス』に行ってきました!

そこで、行ってきた感想と紹介と写真スポットを、自分が感動した体験を元に

写真と文章でつらつら書いていきたいと思います!

『チームラボボーダレス』の紹介:

チームラボとは:

国内外で創作活動やエキシビジョンを行い高い評価を得ているクリエイティブ集団です。(https://www.team-lab.com/)

「アートは、部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、『チームラボボーダレス』。境界のないアートに自らの身体を没入させ、作品群からできた世界を自らの身体で探索し、他者と共に新しい体験を創り出していきます。520台のコンピューター、470台のプロジェクター、10,000㎡の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界です。」(詳細サイト:https://borderless.teamlab.art/

 

『チームラボボーダレス』、いざ出陣!

いざ入ってみると、

いきなり迷宮に迷い込んだような感覚になりつつ、

着ている服を見ると、壁の模様と一体化!!!

写真のポイント・注意点

白い服の方が作品が服にきれいに入ったように写ります。

私は紺色地の花柄の服を着ていきましたが、少々濃く映ってしまいました。。

まさにチームラボが作り出す、ボーダレスな空間!!

どこに抜けていくのか、始終ワクワクしながらの体験でした。

 

ウロウロ開放感に浸っていると、メインの大きななにかが徐々に姿を表しました。

「なんだ、あれは!!」と駆け寄ってみると… 滝!!!という感じでした。

滝が山にこぼれ落ち、そこを子どもたちが滑っているというなんとも素敵な光景。

私もはしゃいで山に登って写真を撮ってもらいました。

写真のポイント・注意点

光の当たる場所に顔を当てないと、真っ暗な亡霊のようにしか映らなかったので(失敗談)、光が顔の当たる場所を見つけてシャッターを切っていただくよう、ご注意下さい!!

 

そして壁から壁に、鳥さんが移動して行っている風景が、まさに「ボーダレス」。

「(チームラボ)ボーダレス」の名の通り、壁や空間を行き来していました。

鳥さんの動きを見ていたら、ボーダレスを通り越すと言いますか、「つながっている」という感覚に陥りました。

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光の世界へ…!

光が織りなすアートな光線はまさに圧巻!!!

音楽と光、そして鏡が合わさり、まさにボーダレスな空間へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のポイント・注意点

光が素早いため、光がうごめいている時は、なかなか顔の光を当てることが困難でした。

光が一筋、また一筋と少しずつ止まって光りだす時があります。

その時に手と顔をその一筋の光に当てながら写真を撮ると、すごく素敵にかっこよく映ることができます。

 

次は、光のカーテン!

いろんな光が散りばめられ、キラキラしている空間を通り抜けていくアート。

チームラボが手がけた期間限定のインターアクティブ型の光のカーテンが、ついに常設展に登場!

実は、真っ暗になった時に宇宙空間にさまよい込んだ感じがして、怖くて立ち止まってしまいました。。。苦笑

写真より目で見る方がグッと来ます!

カーテンに近づかなければどこが通れて通れないのかわからないほどのボーダレス!

是非通ってみて下さい。

写真のポイント・注意点

カーテン越しに対面側立って写真カーテンの隙間から撮ったら、より光に包まれている感じがします。ただ、人が多いので人の間をかいくぐるのはなかなか難しいです。。

 

次は、一面が灯籠のような素敵な空間。

写真ではピンクと黄色ですが、もう少し待てば全て灯籠の火の光のような色で、まさにディズニーのラプンツェルを体現したような空間になりそうな感じでした。

あたり一面が鏡となっており、どこまでが本物でどこから鏡なのか、自分が映っているところを見ないとわからなくなるようなボーダレス感。

写真のポイント・注意点

ここの場所は時間制、且つスカート履いている女性は下のガラスからパンツが見えないように黒い布で覆うこととされています。

光が青い色の時に黒い布を覆うのに苦戦しつつピンクから黄色に変わる頃写真撮ってると、もう終了でした。。もう一度、今度はラプンツェルっぽい時かブルーの時にまた入りたい!というのが素直な感想です。次回、リベンジします!

写真では分かりにくいかもですが、写真中央で黒い布をスカートにまとっているのが私です!あたり一面オレンジ色の灯籠の時に、プロフ写真をここで撮りたいと思いました!

 

白いお皿が両脇にくるくる回っている道を通り抜けると、そこにはいろいろなコラボレーションが姿を表しました。

そのホタルx魚x蓮との一体感のコラボは、

触感、視覚、嗅覚、聴覚を使う、インタラクティブでどこまで広がっているのかわからなくなるボーダレスなアートですので、是非足をお運び下さい!

 

波の空間

カーテンを潜っていくと、まるで浮世絵からそのまま出てきたような波そのものと音が飛び込んできます。

入ってきたところを振り返ると、入り口が波の中に消えていくようで幻想的。

こちらでは横になれるクッションが置かれており、波を見聞きしながらくつろげます。

あたり一面が波となり、その中に自分たちも消えていけるボーダレス感。

写真のポイント・注意点

波の中に入っていくところが写真映えしそうですが、なにせ人通りが多いので、至難の業です。。。

その後に

暗ーい空間に入っていくと、

なにやらお祭り騒ぎ…!

暗くて光と音があまり撮れなかったので、どんな風になっているかは行ってみてのお楽しみで!こちらもボーダレスにどこまでも空間が広がっているような錯覚に陥るくらいの作品。

アスレチックな空間に… !

上がったり降りたり跳ねたり… アスレチックな空間が現れました。

自分が描いた動物やお花が咲き誇ってくれるのは非常に嬉しいです。


大きなくじらさんは本当に圧巻です!!!

作品の中に、自分の作った作品を入れることができ、更にその作品同士が共に共存しているボーダレス感と、触れたら反応してくれるインタラクティブ感がある、まさにチームラボの素敵な空間です。

 

また、この空間にはいくつかのキッズルームがあります。

大人の私でも30分楽しめた場所です!

ものと光と自分がインタラクティブに重なり合い、音と色と光と物体とコミュニケーションしながらも、そのコミュニケーションの間さえもボーダレスな感じがします。

 

そして、、、

アスレチック最大の難関といいますか…

巨大なハンモックなような蜘蛛の巣みたいなところに突入!!

係の人から、「落ちても困るものは全てカバンにしまい、出てこないようにして下さい」というアナウンスを受け、怖くなって全てしまいましたw

寝転がり、ストーリーチックなプロジェクションマッピングを見ながら感動し、写真も動画も取り忘れたことを思い出し、恐る恐るカバンからiPhone取り出して撮影した写真がこちら:

是非はじめからストーリーをお楽しみ下さいませ。

鏡の反射で上からも下からも映像が見え、その映像に挟まれている自分… まさにボーダレス!!

と、ボーダレスな空間を楽しんだ一日となりました。

 

さいごに

『チームラボボーダレス』は、常設展になりますので、

是非お台場デートの行き帰りにでもでも、観覧車のあとにでも、ぜひぜひお立ち寄り下さい!おしゃれなチームラボのカフェでお茶をすることもオススメです。

私は3時間いましたが、時間が足りませんでした!

 

ご家族やお子様、恋人やご友人と、是非半日はご滞在下さい♪

小野紗和子

 

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オマケ:私がひまわりと撮りたくて撮った写真

(私も作品と一体化、ボーダレス化できてますでしょうか)